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2018-09

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インテリジェンス

【intelligence】  で辞書を引くと 知性、理知、知恵  とある。



昔インドで使われてたパーリ語で知恵とは{パンニャー}と言うらしい。



般若心経で言う般若とは長らく能に出てくる女が恨みと嫉妬の鬼と化した般若だと思っていたが、語源はパーリ語での知恵を意味する事を知ったのは比較的近年になってからだ。


二代目の重圧、または2作目の重圧と言ったものはインドみたくカーストのある代々受け継いできた家系でなく、成り上がりのそれであったとしても充分に存在するみたいだ。



ニュースで見た政府の原発の政策に思わず憤りを感じていたら何故か{マッドマックス2}が見たくなった。前作も勿論見ているのだが、主人公の置かれた環境や背景は前作とかなり異なっている。対照的に前作の背景から現在進行形に至る二作目の傑作、{ゴッドファーザー2}も見てみた。




内容的には隔たりのある二作かも知れないけど、共通してそこには何処か【intelligence】を感じた。





一作目、一代目が当たったとしても二作目、二代目がそうなる保証は何処にも無い。
それを凌駕するに一番何が必要という事になって来るとそれは【intelligence】な気がしている。


その単語が気になり始めたのは割と最近になってからだ。

「それだけだと【intelligence】が無い。」  とバッチューダーはたまに口にする。

彼の言うそれとは辞書での意味合いとはまた違った{閃き}を意味する様な気がしている。すなわち予定調和では無いその瞬間や思わぬ所で出てきた何かとても価値のあるものとでも言えば良いのだろうか。





受け狙いの笑いが素直に笑いを誘わない様に。

小田原評定の決定が的を得た答えで無い様に。




閃きを欠くとそこには輝きも失せる気がするのだ。

師が強く推薦する【intelligence】が凄い奏者は声楽のアミール・カーンだそうだ。

私はアミール・カーンはそんなには聴いていない。そこまで聴き取れている自信も無い。

古い映画をわざわざ借りて見る様にアミール・カーンを聴いて【intelligence】を磨いてみたい。





フランシス・コッポラとジョージ・ミラーは【intelligence】があったのだろう。

ジェームズ・キャメロンもそうである気がしている。

ジミー・ペイジもそうかも知れない。




この男とか




そして恐らくこの男もまた....






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むう…
まったりとしていて
それでいてしつこく無い!
芳醇な香りが耳の中で広がる。
これは一体・・・


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