2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分らしさ



乗ってるバイクがそのままだと何となく凡庸に思えたので某国のステッカーを貼ってみた。

cub.jpg

自分らしくはなったが、何だかえらく気恥ずかしい。
だったら止めれば良いのに、自分らしくしたいと言ったのはお前だろ!と二人の私が頭の中で矛を交えている。
これをつけた翌朝の警備室のおじさんの視線が痛かった。もう慣れたけど。

cub2.jpg

恥はかき捨て。


今年は例年より沢山恥をかく気がしている。


しかしそれもこのステッカーと一緒で慣れればどうという事は無くなる筈だ。


表現者たる者は成長したければ避けては通れない道だと勝手に自認している。





明後日は今季初ライブ。


私は恥を忍び、恥を糧にして、音を磨いて行く事にしました。





Sabrang とは全ての色とか虹と言う意味です。

恒久的に使えるタイトルや自分の演奏会の代名詞的なタイトルを探していて、ふとしたきっかけでこの詞を見つけました。

「この曲やラーグのイメージする色は何?」 と試しにあなたの隣人に尋ねてみてください。

きっとそれはあなたの持つイメージとは違った答えが返って来る筈です。

皆それぞれ様々な色をイメージしています。人の数だけそれがあるのだと思います。

視覚的にも人間的にも音楽的にもそれは多分同様だと思います。



その人の持つカラーを自分という媒体を通じてキャンバスに画を描く様に

毎回異なるゲストと演目で様々な色合いを描いてみたいと思っていました。




ラーグとは心を彩ると言う意味もあるそうです。




記念すべき第一回目は今後とも発表の場を提供して頂く感謝と挨拶の意味合いも兼ねて

パカーワジのカネコテツヤさんに伴奏をお願いしました。

当日私のシタールとてっさんのパカーワジでどんなカラーが出てくるのかは当事者の私も判りません。

仕込みはそこそこに、本来即興性の強く純度の高いインド音楽をお届けしたいと考えています。





みなさんと

共に紡いで行きたい Sabrang   

今後共何卒よろしくお願い致します。









スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rainbowsound.blog137.fc2.com/tb.php/151-41833f50
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

パーフェクト・ストレンジャー «  | BLOG TOP |  » 今年もまた

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

Live Concert (8)
音 (12)
風 (29)
火 (10)
水 (19)
地 (28)
夢 (17)
追憶 (16)
未分類 (0)
リリカル・マエストロのつぶやき (30)
エーテル (4)
平均顔日和 (20)

プロフィール

MitchieBlackmore

Author:MitchieBlackmore
20世紀末期からシタールを通じて
インド音楽を学んでいます。

98年からインドにてシタールをデバシーシ・サニャル氏、モニラル・ナグ氏に師事。2004年より自らも居を名古屋近郊に移し名古屋市在住のアミット・ロイ氏に師事し研鑽を積む。{銀の旋律}や毎年行われる門下生のコンサート{月音}等に参加。


甘党B型+α

どうぞよろしく。

アバル・デカホベ

リンク

このブログをリンクに追加する

ライブ情報

日時11月26日(日)開場17:00/開演17:30 入場料 1,000円(中学生以下無料)会場 揚輝荘(南園) 聴松閣 多目的室〒464-0057名古屋市千種区法王町2-5-17 地下鉄 覚王山駅より徒歩10分 主催 北インド古典音楽研究会 ご予約・お問い合わせ  fukusuke911@nifty.com (会場に駐車場はありません)

演奏依頼、リクエスト、その他問い合わせは下記からどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。