2017-11

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希望の盃

帰宅すると洗い物とか部屋が綺麗に片付けられていた。

水道の蛇口にはまな板が立てかけられている。これが彼の炊事後片付けのスタイルなんだろう。

何だかそこに真心を感じた。





来た当初は色々と問題だらけだったのは事実だから時には歯に衣を着せぬ事も言ってしまったが

この度は自分の方が彼の出来に驚愕する番だった。







あいつきっと凄ェ練習したんだろうな。






ティハイを決める感覚に酔いしれる快感を覚えたあいつ。

実に良い顔をしていた。







多大な酒量にもかかわらず、どこかに幸福を感じていると朝の目覚めが実に良いのは何故だろう?










オビジット・ベナルジーさんが喋る片言の日本語。

それはユニークな響きを持って元気付けられたのを覚えている。

漆黒の洞窟に閉じ込められていても微かに感じる外気を何処かに見つけたならしめた物だ。

注意深くそれを手繰ってみると何かが起こるに違いない。






ガンバッテ!!











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プロフィール

MitchieBlackmore

Author:MitchieBlackmore
20世紀末期からシタールを通じて
インド音楽を学んでいます。

98年からインドにてシタールをデバシーシ・サニャル氏、モニラル・ナグ氏に師事。2004年より自らも居を名古屋近郊に移し名古屋市在住のアミット・ロイ氏に師事し研鑽を積む。{銀の旋律}や毎年行われる門下生のコンサート{月音}等に参加。


甘党B型+α

どうぞよろしく。

アバル・デカホベ

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ライブ情報

日時11月26日(日)開場17:00/開演17:30 入場料 1,000円(中学生以下無料)会場 揚輝荘(南園) 聴松閣 多目的室〒464-0057名古屋市千種区法王町2-5-17 地下鉄 覚王山駅より徒歩10分 主催 北インド古典音楽研究会 ご予約・お問い合わせ  fukusuke911@nifty.com (会場に駐車場はありません)

演奏依頼、リクエスト、その他問い合わせは下記からどうぞ。

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