2018-06

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躑躅のある風景

2013年合宿


山の上や小高い丘の上から海を望む風景が好きだ。


海とは平地からしか望めないものと思うからだろう。


それともこれこそが{上から目線}なんだろうか。


2013年合宿 7

草木は声を発する。

言語は違うがそれは動物達と同じでそれには何らかの予測を付ける。

私に分かったのは平仮名で「さわさわさわさわさわ。」なる言葉だけだった。

何を意味するのだろう。


2013年合宿 8


躑躅って漢字は何だか(蝋燭}と似ているなと思った。

自己主張が良い方に働く事もある。グルバイの一人があの花の名前をそれとなく私の隣で囁いたのだ。

煙管で頭をブッ叩いたり、朝まで酒宴の生贄にしたりしているのに。

だから今度は彼の顔面に蜂蜜パイを投げてみようと思う。



2013年合宿 3


人柄。

それは様々な所に出てきてしまうものだ。

自分だけが分からずに

自分以外の者だけに分かること。



余りに多すぎて今日を生きられないと思う事も。



2013年合宿 6


毎日食べるものが基本的にその土地の主食であるのは当然だ。

胃袋は似たようなものでも心が望むものはそれとはイコールでは無いし、十人十色だ。

それはその人の生き方と密接に関わるものだと思う。



でもたまにはメニューを変えてみるのも良い。

別室から違う南国のメニューの気配がした。


a6afbba6.jpg


でもそれが{良いもの}であるなら自然と人は集まるものだ。

蜂は必ずしも怖いものばかりでは無い。



2013年合宿 2


男だけの世界

それは勿論あるだろう。

女達にはわからない。

例え彼らが愛しき躑躅のような花だとしても。


だから男はいつまでも蝶々なのだ。





何年ぶりだろう。

昔の様に花をひとつ手に取って花弁を口に含んでみた。

ほのかに甘い蜜の味がした。

でもそれは子供の頃のそれとは違うものだった。











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