2018-06

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晴れのち曇り 時々不労所得の断捨離庵

午後に30分程離れた宅急便の集荷所まで散歩に出かけた。

はたから見ればあの人何かかえてんの?」という位の大きさのものを持ちながら。

河沿いの緑や紫陽花の青や紫色が目に優しい。

今日も以前から手放したかったものが手放せた。




それが無くなったのでその空間にタンプーラとシタールのハードケースをそのまま収納してみる。
それが部屋にあった時と比べてまた少し空間が広がったようだ。

ここ2ヶ月ばかり俗に言う断捨離を繰り返し実行している。
友人にスマホのフリマアプリを教えて貰ってからそれに拍車がかかった気がする。
自分ではゴミ同然と思っていたものが意外な値段で売却出来たりするのだ。出品も簡単でリアクションも速い。出品して5分もしない内に落札なんてのもあった。これがお薦めである。→http://www.mocchiblog.com/?p=10907

ものが無くなって空間が増えて行くのは実に気分が良いのだが、それは実は目に見える場所の話で普段目に入らない押入れや倉庫には自分で思った以上に不用品が眠っていた。そこにはもう3年以上触れてもいないものなどざらである。いつか使うだろうから・・・・と思ってとってはおいたが、その(いつか)はまず来た試しが無い。よってこれらも思い切って断捨離する。現在手放ししたものは既に40品以上に及ぶが「やっぱりとっておけば良かった」と後悔したものは今の所ひとつも無い。


自分はそうゆうものには鈍感だが気の流れというものはあるのだろう。
ものが少なくなった現在の方が気持ちが軽くなったのは間違い無い。


しかし物を手放すと新たなものに興味が行くのも事実である。以前とはだいぶ趣味が異なっていると自分でも思うのだが思わずその色に惹かれてこんなものを買ってしまった。

pickerimage (93)


イランのシラーズ産ウール100%ギャッベの座布団である。
絨毯をそのまま切り取ったみたいだが、そうではなく最初からこのサイズを目指して織ったものである。


pickerimage (95)

この手ざわりと左右非対称なデザインがとても良い。
人の手仕事でなければ出せない味がある。


pickerimage (94)

裏はこんな感じ。
表面がそのまま裏っ返しになっている。プリントで無い絨毯はそうゆうものなのだと今更ながら知った。



断捨離=物欲との決別では無いみたいだが、それはそれで良いかと思う。



ものが減って部屋の床がよく見えるようになって来たので、そこにものを新たに置くのでは無くて何か違った色や模様のものを敷いてみたいと思ったりする今日この頃である。




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