2017-11

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去りゆくものとラストアルバム

今年は例年になく過ごし易そうな夏になりそうだ・・・・・



などと思い違いをしていたのはいつまでだったろうか。

酷暑の日々が続いている。 10年後の夏は果たして何度になっているだろう。





平日に休みを取ったので以前より予定していた行動に移る。前回のインド行きで使わずに残っていた米ドルのトラベラーズ・チェックを換金しに行くのだ。それに伴いレートや場所を調べている内に知ったのだが、日本国内では去年の3月を持ってTCの販売は終了していた。換金の期限はどうやら今年の11月までらしい。このまま知らずにいたら結構な金額がただの紙切れと化してしまっていただろう。もしまだ手元にTCのある人は換金するに今は良いかも知れない。TCも時代の流れと共にクレジット・カードに取って代わられ使う人も減少していた様だ。




ついでに何気なく立ち寄ったレコード店にて情報に疎い自分にとっては驚愕の品を発見する。

ピンクフロイドの新譜である。去年リリースされていたらしい。タイトルはEndless River。邦題は(TOWA 永遠)とあるが誰が付けたのか、いかにもピンクフロイド専用の邦題であった。2008年にKeyのリック・ライトが亡くなっているので前作Divison Bell (邦題 対)時のセッションのアウトテイクが中心らしい。今やYoutubeで新譜のアルバムまで聞けてしまう時代。滅多な事ではCDにもう食指が動かなくなってしまったが、内容を確認せずともやはり心のジュークボックスにセットされている彼らの新譜と来れば否応なく購入してしまう。


720x405-84892726crop.jpg

彼らの音だ。
でも良く知られた全盛期のアルバムとは別のバンドにも聴こえる。

PX9924197_Pink_Flo_3091526b.jpg

彼らがデビューして約半世紀。前作のアルバムから20年。現在生き残ったメンバーは70歳。
ツアーの予定は無いと言う。明確な解散宣言とかよりもこういった静かな置き土産の方が良い。


Towa1.jpg

曲よりも気に入ったのはジャケットだったりする。

時代は変わってもしっかりと彼らの匂いがする。





Dear Pinkfloyd .

貴方が私の心のジュークボックスから消える事は無いでしょう。







 



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プロフィール

MitchieBlackmore

Author:MitchieBlackmore
20世紀末期からシタールを通じて
インド音楽を学んでいます。

98年からインドにてシタールをデバシーシ・サニャル氏、モニラル・ナグ氏に師事。2004年より自らも居を名古屋近郊に移し名古屋市在住のアミット・ロイ氏に師事し研鑽を積む。{銀の旋律}や毎年行われる門下生のコンサート{月音}等に参加。


甘党B型+α

どうぞよろしく。

アバル・デカホベ

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ライブ情報

日時11月26日(日)開場17:00/開演17:30 入場料 1,000円(中学生以下無料)会場 揚輝荘(南園) 聴松閣 多目的室〒464-0057名古屋市千種区法王町2-5-17 地下鉄 覚王山駅より徒歩10分 主催 北インド古典音楽研究会 ご予約・お問い合わせ  fukusuke911@nifty.com (会場に駐車場はありません)

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