2017-11

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守破離のススメ


守破離という言葉を最近一つの動画から知った。

こうゆう言葉を知ると日本語は美しいなと思う。


守破離とは日本に古くから伝わる武士道、柔道、弓道、茶道、華道などの道を極めてゆく上での三段階に分けられた過程のことを言う。

守 : 指導者の教えを忠実に守り、聞き、模倣する段階

破 : 指導者の教えを守るだけでなく、自分の考えや工夫を模索し試みる段階

離 : 指導者から離れ自分自身の形を作る段階

(動画から引用させて頂きました。)

守破離 その壱

守破離 その弐

守破離 その参 

守破離 その四



物真似もある一定のレベルを超えると芸術になる。しかしそこまでになるのは一握りの人である気がしている。


ジミー桜井さんの事は何年か前から知っていた。

ZEPのコピーバンドと言えばCINAMONというバンドがあったけど音は似ているけど個人的にツボにハマる所にはストライクしていなかった。そこが違うんだよな・・・・・と思ってしまうところがあったのだ。ジミー・ペイジに関しては妥協出来ない所が無数にある。自分にとって彼は弁財天の化身の一人である。物真似であろうと簡単には容認など出来ないのだ。


ある動画を見た時それまでの自分の中で最高点を記録した人がいた。

ううむ。。。これは似てるな。

やられた。

コードの押さえ方まで同じなんて。


シェイクハンドでFのフォームは誰しも同じだ。しかしこれがB♭だと途端に個性が出てくる。ペイジは小指で2、3、4弦を押弦するのだ。この形は彼しか見た事が無い。桜井さんはそこまでやっていた。生半可では無い。機材やストラップの長さとかはお金をかけたり腕を痛めれば誰でも出来る。ストラップで腕を痛めた身で更に痛い指を痛める矯正フォームまで更生する人はまずいない。彼が新潟県十日町の出身だったり{桜井}という苗字だったりしたのも自分にとっては郷愁を誘うものであったのかも知れない。


ZEPはクラシックになってたんだ。
確かにバッハやモーツァルトを演奏してコピーという人はいない。
コピーとトリビュートの違い。それは認識していなかった事のひとつだ。

インド古典なんてトリビュートだろ。
コピーもするけどね。バッチューダーとかニキルダーとか。

夢の形。それは十人十色であり、様々だ。
しかし一般に世の中では立身出世した者が成功者とされる傾向があるし、それを成せる人はやはり大した者だけど、自分はそうでは無いので廻り道する人に自分は共感してしまう。

その壱

その弐


今年の主だったイベントが終了した。

疲れたよ。


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ウイスキーを呑みながらガキの頃から好きだった音楽に触れるのが一番の癒しだったりする。

気になったらトリビュートバンドの演奏是非楽しんで欲しい。







名古屋における閉塞感・・・・・・・・

何とかならないのかな。






想い捨つるな

叶わぬとても

縁と浮世は末を待て


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プロフィール

MitchieBlackmore

Author:MitchieBlackmore
20世紀末期からシタールを通じて
インド音楽を学んでいます。

98年からインドにてシタールをデバシーシ・サニャル氏、モニラル・ナグ氏に師事。2004年より自らも居を名古屋近郊に移し名古屋市在住のアミット・ロイ氏に師事し研鑽を積む。{銀の旋律}や毎年行われる門下生のコンサート{月音}等に参加。


甘党B型+α

どうぞよろしく。

アバル・デカホベ

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ライブ情報

日時11月26日(日)開場17:00/開演17:30 入場料 1,000円(中学生以下無料)会場 揚輝荘(南園) 聴松閣 多目的室〒464-0057名古屋市千種区法王町2-5-17 地下鉄 覚王山駅より徒歩10分 主催 北インド古典音楽研究会 ご予約・お問い合わせ  fukusuke911@nifty.com (会場に駐車場はありません)

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