2017-11

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そしてまた春は来る

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ブログを放置して数ヶ月。

もはや定期的に更新などという気も更々無くなってしまったが、何故か今日はどうゆう訳か何か書く気になっている。




時代は変化し続ける。

いつしか何かのコミュニティに名を連ねてそれを通じて個々に情報を発信するのが風潮となっている。それでもやはりSNSという奴にはどうしても馴染む事が出来なかった。あれは心の便所だと思っている。本来胸の内にしまっておくべき事をわざわざ不特定の人に晒して発信しながら支持を取り付けたりするのは虚しい行為ではないのか。



人生には保証書なんて無い。支持率も無い。血統書も無い。
グーグルマップは貴方はこう進んでこう生きるべきなんて指示をしてはくれない。


まだそうゆうものが無い時代。
それも気の遠くなる昔では無くたかだか20年位前の話し。



イントゥ・ザ・ワイルドという映画を観た事でその人物に興味を抱いた。こんな生き方をした人に何処か惹かれる自分も嫌なんだが。
名前はクリス・マッカンドレス。ショーン・ペンがこんな映画を撮っているとは知らなかった。



今日見たクレイジー・ハートも良かった。

バッド・ブレイクは世間から見れば(オワコン)であるのかも知れないが
彼の音楽も心も死んではいないどころか当身代の痛みと向き合うことで更なる高みに向かっている。



こうゆう言葉に出来ない痛いものが仮にでも芸の糧だとすると

訳の分からない不特定多数の人々に現在の自分を(ネタバレ)することで

本来成長できる筈のエネルギーを漏洩してしまっていると思うのは

自分だけなんだろうか。




マッカンドレスの死に様は痛々しくも

そこには今には無い何処か突き抜けた充実感を感じる。




誰の保証も支持もツィートも無い

真の自由と自己主張がそこにある。



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(オワコン)はあんたの人生が終わった時じゃなくて

それに抗う気持ちが無くなった時までお預けだ。

それは死んだって無くなっていなかったりするんだから

わからないものだよね。








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プロフィール

MitchieBlackmore

Author:MitchieBlackmore
20世紀末期からシタールを通じて
インド音楽を学んでいます。

98年からインドにてシタールをデバシーシ・サニャル氏、モニラル・ナグ氏に師事。2004年より自らも居を名古屋近郊に移し名古屋市在住のアミット・ロイ氏に師事し研鑽を積む。{銀の旋律}や毎年行われる門下生のコンサート{月音}等に参加。


甘党B型+α

どうぞよろしく。

アバル・デカホベ

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ライブ情報

日時11月26日(日)開場17:00/開演17:30 入場料 1,000円(中学生以下無料)会場 揚輝荘(南園) 聴松閣 多目的室〒464-0057名古屋市千種区法王町2-5-17 地下鉄 覚王山駅より徒歩10分 主催 北インド古典音楽研究会 ご予約・お問い合わせ  fukusuke911@nifty.com (会場に駐車場はありません)

演奏依頼、リクエスト、その他問い合わせは下記からどうぞ。

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